UCC上島珈琲株式会社(本社/神戸市、資本金/49億6千万円、社長/上島豪太)は、世界初の缶コーヒー「UCC COFFEE Milk&Coffee」の誕生40周年を記念し、「懐かしくて、新しい」をコンセプトとした新製品『UCC COFFEE Milk&Coffee since1969缶190g』を8月31日(月)から全国で新発売します。
「UCC COFFEE Milk&Coffee」は、UCC創業者、上島忠雄(1910〜1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神によって開発され、1969年に発売された世界初の缶コーヒーです。発売から40年の永きに亘り、本格的なコーヒーとミルクたっぷりの味わい、愛称「3色缶」の赤・白・茶色のパッケージで子供から大人まで世代を超えた幅広いお客様からご愛飲頂いてきました。また、現在、3億6千万ケース(2009年度予測)に達する缶コーヒー市場の礎を築きました。
UCCは、「UCC COFFEE Milk&Coffee」の誕生40周年を記念し、現在の消費者嗜好やニーズに対応した新生ミルク&コーヒー『UCC COFFEE Milk&Coffee since1969缶190g』を8月31日(月)から全国で新発売します。
『UCC COFFEE Milk&Coffee since1969缶190g』の味覚は、現行品に比べコーヒー感を強めるとともに甘みを低減しました。糖類には従来のグラニュー糖の代わりに、コーヒーシュガーを使用することで独特の香ばしい甘みを実現しました。また容量は、現在の缶コーヒーの主流である190gサイズを採用しました。更にパッケージデザインは、赤・白・茶色の3色を踏襲しつつ、メタリックな色調を採用しました。


