UCC上島珈琲株式会社(本社/神戸市、資本金/49億6千万円、社長/上島豪太)は、UCCの主力缶コーヒー『UCC BLACK無糖』のラインアップ強化の一環として、『UCC BLACK無糖プラチナアロマ リキャップ缶300g/350g』を3月1日(月)から全国でリニューアル新発売します。
UCCは、1987年に業界に先駆けてブラック無糖缶コーヒーを発売して以来、レギュラーコーヒーのトップメーカーならではの高度な製造技術を駆使し、主力ブランド『UCC BLACK無糖』を中心にブラック無糖缶コーヒー製品の継続的な品質向上を図り、同市場の拡大をリードしてきました。その結果、ブラック無糖缶コーヒー市場は、現在、消費者の本格志向や健康志向の高まりを背景に、缶コーヒー市場全体の約17%(2009年の市場規模:約6,000万ケース)を占めるまでに成長しました。なお、その中でも特に最近注目されている市場が、リキャップ缶入りカテゴリーであり、今後も同カテゴリーの市場規模は順調に拡大するものと期待されています。
そこでUCCは、主力缶コーヒー『UCC BLACK無糖』のラインアップ強化の一環として、3月1日(月)から香り立ちが良い広口リキャップ缶入り無糖缶コーヒー『UCC BLACK無糖プラチナアロマ リキャップ缶300g/350g』をリニューアル新発売します。
新製品『UCC BLACK無糖プラチナアロマ リキャップ缶300g/350g』は、「香り、極まる!プラチナアロマ」をコンセプトに、コーヒー本来の香り立ちを更に追求しました。
原材料のコーヒー豆には、焙煎直後の炒り豆をマイナス冷気で急速冷却し、炒り豆の香気成分を封じ込める、UCC独自の焙煎技術「※アロマフリージング製法(特許第3617906号)」を導入することで、香料や添加物を一切使用することなく、飲用時に香り立つコーヒー本来の甘い香りが一段と高まりました。また『水出し低温抽出』を採用することで、抽出時の香りの揮散を抑制し、コーヒー本来の香りを重視したまろやかな味わいを実現しました。


